永久脱毛コラム

脱毛クリニックによって違う医療用レーザー脱毛の機種

え?医療脱毛ってどこも一緒だと思ってたけど・・・クリニックによって使ってる脱毛機種は違うのね・・・


脱毛クリニックの医療用レーザー脱毛は、脱毛サロンでの光脱毛よりも永久脱毛に近い効果が得られますが、一言で「医療用レーザー脱毛」と言っても、各脱毛クリニックによって、使用している脱毛機種が違います。永久脱毛をしようと思た場合、脱毛機が違えば当然ですが、脱毛効果や感じる痛みの強さも変わってきます。このページでは代表的な医療用レーザー脱毛の機種の特徴を見ていくことにします。


ライトシェアデュエット



アリシアクリニックやドクター松井クリニック・リゼクリニックなどが採用している機種です。ライトシェアデュエットは今までの医療レーザー脱毛に比べると痛みが少なく、また脱毛施術時間を3割程度に抑えることができるので、スピーディーに医療脱毛をしていくことができます。製造元は世界でもトップクラスの実績を持つ医療用光学機器メーカーであるルミナス社です。


■毛の質・肌の質に柔軟に対応できる脱毛機
ライトシェアデュエットは今までのレーザー脱毛機とは違って、レーザーの照射タイミングを調節できるようになっているので、太い無駄毛・逆に細い産毛など、部位によって・人によって違う毛の質に対応のできる脱毛機となっています。


■独自の冷却システム
ライトシェアデュエットでの脱毛施術が痛みを感じにくい理由の1つして、この独自の冷却システムがあります。レーザーの照射口自体が冷却されて、レーザーの照射と一緒に肌も冷却できるというシステムです。これにより脱毛中に痛みが感じにくくなっています。


■独自の吸引システム
ハンドピースにより皮膚がのばされる吸引システムをとっているので、脱毛対象となるムダ毛に対して、この吸引システムがない場合と比べてさらに正確にレーザーの照射ができます。これによって光出力が弱めでも効果的に脱毛をしていくことができます。加えて、レーザーの皮膚の中にあるメラニンへの吸収を防止することにもつながるので、ヤケドなどの肌へのダメージも小さく抑えることが可能となっています。


■脱毛施術時間が3割程度に抑えられる?
ライトシェアデュエットは通常の医療レーザー脱毛器と比べて、レーザー照射面積がはるかに広く作られています。加えて、独自の冷却システムによって、照射前にジェルを塗ることもなく、照射後に冷却装置などで冷却することもないので、スピーディーな医療脱毛が可能となっています。


アレキサンドライト



湘南美容外科クリニック・フェミークリニックなどが採用。従来の医療脱毛機種に比べてスポットサイズがとても大きい設計となっているので、乱反射によってできる光エネルギーの無駄が少なくて済むので、レーザーがより深い部分にまで届けられるので脱毛効果は高いです。


また、従来の機器よりも感じる痛みが少なくて済みます。レーザーが発生するハンド部分は「ジェントル・レーズ」と呼ばれていて、ジェントル・レーズから照射されるレーザーは皮膚にほとんどダメージを与えることなく、毛根のメラニンだけに反応するため、肌に優しいと言えます。


ソプラノ



レヴィーガなどの脱毛クリニックが採用している脱毛機です。ソプラノは毛の根本である「皮下の毛包」のみをターゲットとして、だんだんと加温をして破壊するという「蓄熱型脱毛」のため、痛みもほとんどなく、肌への負担も軽いと言われています。よく医療脱毛での痛みは「輪ゴムではじかれたような痛み」と表現されますが、ソプラノの場合にはだんだん温かくなるというイメージの照射なので
こういった痛みはありません。


また、広範囲を連続照射で蓄熱していくので従来のショット型に比べると脱毛施術の時間は大幅に短くて済むことになります。その他のメリットとしましては、色黒の肌でも問題なく医療脱毛ができたり、毛の質を選ばず産毛なども脱毛できるということが挙げられます。


医療脱毛と言えば「痛いのは絶対に嫌!」という女性からは避けられてたけど、この3つの機種なら痛みが比較的少ない工夫がされてるね♪


このページで出てきた脱毛クリニック


アリシアクリニック・・・痛みが少なく施術時間も短くて済む「ライトシェアデュエット」を採用している脱毛クリニック。
湘南美容外科クリニック・・・毛根のメラニンにだけ反応するため肌に優しく脱毛できる「アレキサンドライト」を採用している脱毛クリニック。


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